人工芝ってどんなもの?

人工芝は種類が豊富

人工芝と言っても使用用途によって種類はたくさんあります。
スポーツ用(ロングパイル人工芝・砂入人工芝・高密度人工芝)

ゴルフ用人工芝
庭用景観人工芝などタイプも種類も色も多種多様にあります。
人工芝生活では、庭用人工芝だけでなく全ての人工芝を扱っておりますので、
お客様のニーズに合わせて、最適な人工芝をご提案できます。

人工芝は種類が豊富

人工芝の素材

人工芝に使われる素材は感触が柔らかいポリエチレンやポリプロピレンがほとんどですが、ポリエチレン・ポリプロピレンの中でも素材の品質は様々です。
人工芝生活では、スポーツ施設に使われる公認芝生を生産する国内認定工場で、国内品質基準を満たすように生産された人工芝のみを取り扱っていますので、ダイオキシンの生成物質である亜鉛・鉛などは含まれておらず、また、紫外線劣化による変色も起きません。

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※ゴルフ練習スペースの足場部分(画面中央部)のみ人工芝にしたところ、紫外線劣化により、白色化現象が起こった人工芝。

人工芝の耐久性

人工芝の耐久性は、芝生の材質・厚さ・形状により大きく異なります。
ほとんどの人工芝が素材はポリエチレンかポリプロピレンで出来ていますが、同素材でもモノフィラメント(立体構造で厚みがあるもの)やモノテープ(テープ状にスリットが入ったもので薄い)といった形状の違いにより耐久性は異なってきます。
人工芝生活では、スポーツ用人工芝として使われる芝生の素材で生産しておりますので、国内トップクラスの耐久性・耐磨耗性の人工芝となります。

耐久性の目安は、素材により多少異なりますが耐摩耗性は、利用頻度の高い部分(テニスコートのサービス部分やサッカーのPKマーク部分)なら、およそ5~7年。

お庭など、人が歩く程度の利用部分は10年以上。耐候性(紫外線劣化など)はどのタイプでも10年以上が目安になります。

人工芝は省管理

人工芝の基布はポリプロピレン製の布で出来ているため、
基本的には草が突き抜けて生えてくることはありませんが、
基布が破れたりすると、草が生え出します。
※基布に開いた水抜き穴や端部・継ぎ目などについては施工しだいで草が生えてくることがあるため
時々気になる部分を手抜きする必要があります。

全く手がかけられないという方には、下地と人工芝の間に防草シートをいれると、防草対策は完璧です。
人工芝生活では、人工芝の基布に高強度ポリプロピレン製の基布を使用しており、
また基布の裏面に樹脂を吹付けてさらに耐久性をアップしていますので、
破けにくく耐久性が抜群に優れた製品ですので、長期間省管理できます。


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